望遠鏡の買取強化中!
子どもの頃、天体望遠鏡を持っている友達は勝手なイメージですが、お金持ちの子だと思っていました。
うちは持っていなかったので、サタデーテーリングの日は青少年科学館へ行って、プラネタリウムで星空を眺めて我慢していたような気がします。
サタデーテーリングって札幌市だけでやっていたイベントみたいですね。
ちなみに今でも本格的な望遠鏡をキャッシュで買えるほどの余裕はありません。
目次
こんな望遠鏡を買取っています
当店では、個人観測から観測会・学校備品まで幅広い望遠鏡・マウント・三脚・天体撮影機材を買取しています。
特に、タカハシ・ビクセン・セレストロン・ミードなど定番メーカーの屈折・反射望遠鏡、赤道儀、経緯台は中古市場で常に需要があります。
状態の良いものや人気シリーズは高価買取になるケースも多く、天体撮影ブームの影響でリユース需要は年々増えています。
ここからは、当店で取り扱っている望遠鏡の主なジャンルをご紹介します。

屈折望遠鏡(アクロマート)

屈折望遠鏡(アポクロマート)

反射望遠鏡(ニュートン式)

反射望遠鏡(ドブソニアン)

カタディオプトリック(マクストフカセグレン)

カタディオプトリック(シュミットカセグレン)

リッチークレチアン(RC望遠鏡)

電子観望・スマート望遠鏡

小型フィールドスコープ(天体向け)
なかでも査定額が伸びやすいのは、まずアポクロマート系の屈折望遠鏡。年式に左右されにくく、中古市場でも常に探している方が多いジャンルです。
天体撮影をするユーザーに人気のリッチークレチアンも流通量が少なく、高額査定になりやすい傾向があります。
さらに、自動導入やアプリ連携に対応した電子観望・スマート望遠鏡は新しいモデルほど動きが早く、需要が強めです。
このあたりのジャンルは特に価格が安定しており、売却を検討されている方にはおすすめのラインです。
買取強化中の望遠鏡・天体機材
![]() Takahashi |
FSQ-106ED、FSQ-85ED、TOA-150、epsilon-180ED、epsilon-160ED、FC-100DZ、FC-76、TSA-120 など |
![]() Vixen |
VC200L、AP-R130Sf、R200SS、A80Mf、ED103S、ED115S、VSD90SS、SDP65SS など |
![]() Celestron |
C8、C11、C14、NexStar 8SE、NexStar 6SE、CPC 1100、EdgeHD 11/14、RASA 6 など |
![]() Meade |
LX200、LX90、LX600、ETX-125、ETX-series など |
![]() Sky-Watcher |
Esprit 100ED、Esprit 120ED、Esprit 150ED、SkyMax 127、MAK127/MAK150、Dobsonian 200P/250P/300P、Classic 200P など |
![]() BORG |
90FL、107FL、77ED、125SDP、67FL など |
![]() Tele Vue |
NP101is、TV-85、TV-102、Ranger、Pronto など APO/屈折系鏡筒 |
![]() Planewave |
CDK17、CDK24、CDK20 など Corrected Dall-Kirkham 系鏡筒 |
上記以外にも、さまざまな望遠鏡・天体機材を買取しています。
古い機種でも人気シリーズは今でも需要がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
例えばタカハシFSシリーズ・FCシリーズや、ビクセンED屈折・AP赤道儀などは中古市場で特に人気が高く、高額査定につながることがあります。
ハードオフやアストロワン、カメラのキタムラなどの他店での査定と比べてみるのもおすすめです。
札幌・東京・千葉・神奈川・愛知・大阪・福岡などの主要都市はもちろん、全国どこでも対応可能です。
望遠鏡を高く売るコツは?
査定前に少し確認するだけで、査定額が上がりやすくなります。
ここでは望遠鏡をできるだけ高く売るためのポイントをご紹介します。
メーカー・型番の確認

望遠鏡は、本体側面・接眼部周り・プレート部分に型番やシリーズ名が記載されていることが多いです。
これらに加え、付属品(アイピース、カメラアダプター、フィルターなど)の型番も分かればお知らせください。付属品それぞれに価値がつく場合があり、査定額に反映されます。
購入時期や使用頻度も併せて教えていただけると、より正確に査定できます。
タカハシやセレストロンの一部シリーズは、年式やロットで査定額が大きく変わることがあります。
型番が不明な場合は、望遠鏡本体と付属品の写真を数枚送っていただくだけでOKです。
スタッフが機種や付属品を判別し、必要な情報はこちらで確認いたします。
写真を送るには査定フォームやLINE査定が便利です。
動作・光学性能の確認

望遠鏡を売る前に、赤道儀や架台がスムーズに動くか、モーターや自動導入機能が問題なく作動するかを確認しましょう。
アイピースやファインダーで見た像が正しく見えるか、ピントがしっかり合うかもチェックしておくと、査定時にスムーズに評価されやすくなります。
清掃と外観の整備

望遠鏡のホコリや指紋、レンズや鏡面の汚れは、査定額に直接影響する場合があります。
光学部品は専用のレンズペーパーやブロワーなどでホコリを除去し、鏡筒や三脚は柔らかい布で拭き上げると印象が良くなります。
レンズ内にカビが生えている場合は、査定前に必ずご報告ください。 カビは査定額に大きく影響するため、正確な情報提供が重要です。
売りたい物はまとめてご提示ください

鏡筒・赤道儀・三脚・アイピースやファインダー、接眼アダプターにくわえ、天体撮影用カメラやレデューサー、フラットナーなどの撮影機材もまとめて査定いただくと、セットとしての内容が把握しやすく査定額が上がりやすくなります。
特にタカハシやビクセンの純正品、ZWO・QHYなどの天体カメラがそろっている場合は、組み合わせの良さによる相乗効果で、より高い金額をご提示しやすくなります。
欠品しているパーツがある場合、事前にお知らせいただけるとより正確に査定出来ます。
買取相場
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FAQ
Q.出張費用はかかりますか?
A.出張費用はかかりません。
Q.故障した望遠鏡でも買取できますか?
A.一部故障していても買取できる場合があります。
Q.買取代金はその場で受け取れますか?
A.はい、即日現金でのお支払いが可能です。お振込みにも対応しています。
Q.複数の望遠鏡をまとめて売れますか?
A.もちろん可能です。観測会備品や個人物置の整理など、まとめ売りにも対応しています。
Q.古い望遠鏡でも大丈夫?
A.問題ございません。年代物でも高額になるケースがありますので、まずは写真をお送りください。

















